シミトリーは美白効果を認められた医薬部外品ですが、「美白」と聞くと副作用を心配する人も多いのではないでしょうか。

数年前、某大手化粧品会社の美白成分「ロドデノール」の副作用で、多くのユーザーが白斑(はくはん)を発症して話題になりました。

このトラブル以降、「美白成分=副作用がある」と心配する人が多いのは確かです。

それではシミトリーに副作用の心配はないのか、安全性について確認してみた結果を紹介していきます。

シミトリーに副作用の心配はない!安心して使える5つの理由

シミトリー 口コミ

最初に結論をお伝えすると、シミトリーには安全を損ねるような成分を使用していないので、副作用に関してはそれほど心配しなくても大丈夫です。

実は以前、シミトリーの副作用について販売元に直接確認してみたことがあり、「妊娠中・授乳中でも問題なくご使用いただけます」という回答をいただきました。

それだけシミトリーは安全性の高い成分を使用している証明でしょう。

シミトリーには皮膚下への強い影響のある成分は使用しておらず、お肌にやさしい成分配合となっておりますので、妊娠中、授乳中のご使用も問題はございません。

しかしながら、やはり妊娠中は体調が変化しやすく、お体の状態も普段とは違い敏感になりますので、念のため担当医師等にご相談の上でのご検討をおすすめしております。

引用:フォーマルクラインからの回答

 

妊娠中の使用はNGといわれると、「赤ちゃんによくない成分が入っているのかな?」なんて心配になってしまいますよね。その点、シミトリーは妊婦さんが使用しても問題ないということですから、比較的安心して使えるスキンケアだと判断できると思います。

 

でも、もしかしたら販売元が「妊娠中も問題なく使えるスキンケア」だといっても、やっぱり少し心配だという人もいるかも知れません。

そこで、シミトリーが副作用の心配なく安全性が高いスキンケアだということを、具体的に証明する4つのポイントをまとめておきます。

【1】シミトリーに副作用の報告はない

シミトリーが副作用の心配がないことについては、すでに愛用している多くのユーザーがトラブルなく使用できていることがなによりの証明です。

実際のところ、これまでにシミトリーを使用して、肌や健康に重大な悪影響があったという報告はありません

アットコスメなどで口コミをチェックしてみましたが、ほとんどの人がトラブルなく使用できているようです。みなさん不満なく使用できていることこそが、安全性の高さといえると思います。

ちなみに、販売元が発表しているシミトリーのユーザー満足度は97.3%とかなりの高評価となっていますね。

【2】副作用が心配される成分を使用していない

シミトリー 成分

先ほどお伝えした通り、シミトリーは副作用の心配があるような成分を使用していないことが一番のポイントです。下記はシミトリーの全成分表示です。

シミトリー全成分表示

有効成分:アルブチン

その他の成分:フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィストフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、トリイソステリアン酸グリセリン、硬化ナタネ油アルコール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、精製水、アクリル酸、メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

 

副作用のチェックをしておきたい成分は、シミトリーの販売サイトでも美白主要成分とされている「ハイドロキノン誘導体(アルブチン)」「ビタミンC誘導体(3-0-エチルアスコルビン酸)(ヒトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)」「フラバンジェノール(フランスカイガンショウ樹皮エキス)」の4つです。

ハイドロキノン誘導体の副作用と安全性

ハイドロキノン誘導体(アルブチン)は、シミトリーの美白有効成分です。

美白成分「ハイドロキノン」とは違い、ハイドロキノン誘導体は、ハイドロキノンとブドウ糖を結合させたものです。刺激が抑えているので、安全性は高い成分といわれています。

ちなみにハイドロキノン単体の方が高い美白作用が期待できますが、その反面、肌が赤くなったり、ピリピリとした刺激を感じるなど、軽い副作用を引き起こす心配があります。

ビタミンC誘導体の副作用と安全性

シミトリーには「3-0-エチルアスコルビン酸」「ヒトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル」とビタミンC誘導体が2種類配合されています。

ビタミンC誘導体はいくつかの種類に分けられますが、総じて浸透性や安定性が高く、弱酸性なので肌への刺激が少ないといわれています。

場合によっては刺激を感じる人もいるようですが、すでに多くの化粧品に配合されている成分でもあるので、過剰に副作用の心配をする必要はないでしょう。

フラバンジェノールの副作用と安全性

フラバンジェノールは全成分表示で「「フランスカイガンショウ樹皮エキス」記載され、シミトリーで一番配合率が高い主成分になります。

美容や健康など、いろいろな効果が期待されるフラバンジェノールですが、もともとはフランスの海岸松から抽出された天然ポリフェノールです。

以前から健康維持成分として使用されてきましたが、現在も副作用の報告はない上に、妊娠中や授乳中でも問題なく使用できる成分です。

フラバンジェノールについては数多くの研究結果が発表されていることからも、安全性に関しては確かな裏付けがあると判断できると思います。

 

このようにシミトリーの美白作用を支える成分には副作用の心配はなく、すでに一般的な化粧品にも用いられています。

人によっては肌に合わないなど軽微な肌トラブルはあるかも知れませんが、基本的には安心して使用できる成分だと考えて問題ないでしょう。

【3】敏感肌でも使える7つの無添加処方

シミトリー 無添加

シミトリーはもともと「敏感肌の人でも使えるオールインワン」として開発された商品です。つまりそれだけ肌に負担を掛けにくいスキンケアだということになります。

無添加にこだわった処方で、肌に負担をかけるような成分は一切使用していないこともシミトリーの特徴のひとつです。

シミトリー7つのフリー処方

  • パラベン
  • アルコール
  • 界面活性剤
  • 香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • シリコン

 

肌に負担を掛けないということは、肌への悪影響も少ないということになります。肌に負担を掛けないスキンケアなら、肌トラブル発生の可能性もグッと低くなるはずですよね。

【4】製薬会社が作ったオールインワンジェル

シミトリーは東洋新薬という製薬会社が製造し、その子会社のフォーマルクラインが販売を担当しています。

化粧品メーカーから発売されるコスメが多い中で、製造から販売までを製薬会社グループが担当しているので、とても安心感がありますよね。少なくとも品質面で問題が発生することはないでしょう。

実は東洋新薬という会社は、トクホと医薬部外品において承認品目数が日本一という実績を持つすごい会社なんです。

しかもシミトリーの主成分でもある「フラバンジェノール」は東洋新薬の登録商標で、自社で製造も行っています。

【5】厳しい条件をクリアした医薬部外品

「医薬部外品」は医薬品と化粧品の中間の位置づけにあたり、厚生労働省に認可されていないと製造販売が行えません。

医薬部外品を定める法律や規定は「化粧品」よりさらに厳しく、この条件をクリアしているシミトリーは一定基準の安全性が認められているといえますね。

冒頭でも紹介した通り、以前は美白化粧品で「白斑」が発症したことで、法律で定める製造条件(特に安全性)もどんどん厳しくなっています。

また、この白斑問題を機に、化粧品メーカーはその安全性の確認を徹底させるようになったので、むしろ美白化粧品においては全体的にその安全性は上がったといわれています。

シミトリーの副作用・安全性についてのまとめ

シミトリーの成分や販売実績などを紹介しましたが、基本的には副作用の心配がなく安全性の高いスキンケアだということがお分かりいただけたと思います。

以前の白斑問題以降、美白化粧品メーカーは安全性の確認を徹底させるようになったこともあり、現在市場に出回っている美白化粧品の安全性は上がっているといわれています。

もちろん、シミトリーも美白化粧品だからといって、白斑のような重大な副作用を引き起こす心配はありません。毎日のスキンケアにも安心して使用することができるのではないでしょうか。

 

ただし人によっては肌に合わないという人はいるかも知れません。心配な人は、シミトリーには14日間の返金保証もあるので、2週間じっくり試してみましょう。

シミトリーの14日間返金保証制度は公式サイト限定のサービスなので、必ずシミトリー公式サイトから申し込むことができます。

シミトリーの公式サイトはこちら