シミトリーは保湿力に定評がある商品ですが、肌が乾燥してしまうようなことはないのでしょうか?

肌の乾燥はシワだけでなくシミの原因にもなるので、シミトリーのスキンケアだけで十分な保湿ができたら嬉しいですよね。

この記事ではシミトリーだけで肌は乾燥しないのか、もし乾燥してしまうときの対処法を解説していきたいと思います。

シミトリーで肌は乾燥する?実際のところどうなの?

シミトリー 乾燥

シミトリーの口コミをみてみると「保湿が素晴らしい」「潤いが持続する」など、保湿に関しては非常に評判がいい商品です。

でも少数ですが「肌が乾燥する」という人もいるんです。

シミトリーを使っても肌が乾燥します。特に目元の乾燥が気になります。

乾燥する冬場は仕方ないのかな。

 

こんな口コミを見てしまうと「シミトリーを使うと乾燥しちゃうのかな?」なんて心配になってしまうかも知れません。

シミトリーの保湿力を絶賛している人がいるのに、なぜ肌が乾燥する人がいるのでしょうか。

でも、よく調べてみるとシミトリーで肌が乾燥する人には「乾燥する理由」がありました。

【1】使用量が少ない

シミトリーを使ったのに肌が乾燥する一番の原因は、使用量が少ないということです。

確かにシミトリーは安い商品ではないので、コスパを考えてチビチビ使ってしまう気持ちもわかります。でも使用量が少ないと、肌に十分な潤いを与えることができません。

シミトリーの使用量の目安は「さくらんぼ大」です。特に使いはじめは意識して多めにつけた方が保湿効果を実感できると思います。

【2】使用期間が短い可能性も

もうひとつ考えられる理由として、肌の状態がよくないために、すぐに潤いが逃げてしまうということです。十分な水分を保持できない肌状態では、どんどん水分が逃げてしまい、すぐに肌が乾燥してしまいます。

このような場合、シミトリーを使い続けることで、肌が乾燥しなくなったという人もいらっしゃいました。

オールインワンだと乾燥が気になる商品は多いですよね。シミトリーも使い始めは乾燥が気になったのですが、使っているうちにだんだんと気にならなります。

2ヶ月くらい経ちますが、肌の状態もすごくいい感じですよ。

 

保湿力の感じ方は人それぞれですが、もしかしたら使用量が少なかったり、肌の状態がよくないケースも十分に考えられます。この点は頭に入れておきたいところです。

シミトリーで肌が乾燥したときの対処法

シミトリーの保湿効果に満足している人は多いですが、「保湿が物足りない」と感じている人もいらっしゃいます。

でもちょっと使い方を工夫するだけでも肌の乾燥を防ぐことができます。シミトリーを使用しても肌が乾燥する場合は、愛用者のみなさんも実践している下記の対処法を試してみてください。

【1】保湿が物足りないと感じたら「重ね付け」が効果的

シミトリーには保湿成分が贅沢に配合されていますが、人によっては乾燥を感じることもあるかも知れません。

もしシミトリーをつけても潤いが不足していると感じたら、気になる部分にもう一度塗布してあげてください。いわゆる「重ね付け」が効果的なんですね。

重ね付けはシミトリーの効果的な使い方として、口コミでも評判になっているテクニックです。もちろん顔全体に塗る必要はありません。目元など乾燥が気になるところだけでもOKです。

【2】うるおいが持続しないと感じたらクリームを併用する

シミトリーで保湿しても、時間が経つと肌が乾燥してしまう人は、肌の保水力が低下している可能性があります。

このような場合は、シミトリーを塗った後にクリームを使用しましょう。クリームの油分が肌表面に膜をはり、肌の水分が蒸発するのを防いでくれますよ。

乾燥する冬場にシミトリーとクリームを併用する人がいますが、理屈は同じです。肌の水分を逃さず、外部からの刺激から肌を守る効果も期待できます。

クリーム以外ではスキンケアオイルなどを使用してもOKです。

まとめ

私はシミトリーを実際に使用していますが、保湿面には十分満足しています。少なくともシミトリーを使うことで、肌が乾燥してしまうようなことはないでしょう。

一方でシミトリーの保湿が物足りないと感じた人は、重ね付けやクリームを併用するなどで乾燥を防げると思います。ぜひ試してみてくださいね。

 

シミトリーの効果的な使い方は、下記のページでも詳しく紹介しています。

⇒ シミトリーの使い方 より美白効果を高めるコツとは?