シミトリーとシズカゲルは、どちらもフラバンジェノールを配合した美白オールインワンジェルです。

共通点がとても多く、よく似ている2つの商品ですが、よく比較してみるとそれぞれ特徴があることが分かりました。

シミトリー シズカゲル

シミトリー、シズカゲルがそれぞれどのような人におすすめなのか、比較しながら詳しく紹介していきます。

まずは概要の比較から。

シミトリー シズカゲル
正式名称 シミトリー シズカゲル
分類 医薬部外品 医薬部外品
有効成分 ハイドロキノン誘導体

(アルブチン)

ハイドロキノン誘導体

(アルブチン)

注目成分 フラバンジェノール

ビタミンC誘導体(2種)

フラバンジェノール

ビタミンC誘導体(2種)

浸透技術 球状ラメラ構造 モイストキープエマルジョン処方
対象となる肌 乾燥肌・敏感肌 乾燥肌・敏感肌
無添加 7つの無添加(パラベン、アルコール、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコーン) 7つの無添加(パラベン、アルコール、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコーン)
定価 5,378円(税込) 4,980円(税込)

 

シミトリーとシズカゲルの口コミ評価を比較

シミトリートシズカゲルはどのように評価されているのか、アットコスメでの口コミ評価を比較してみます。

シミトリー アットコスメ

 

シズカゲル アットコスメ

 

シミトリー シズカゲル
口コミ件数 116件 142件
口コミ評価 5.3 5.0
発売日 2017年 2017年

 

口コミ件数、発売日はほぼ同じくらいですが、口コミ評価はシミトリーの方がやや高いという結果になりました。

ただアットコスメでは「5点以上なら高評価」といわれていますから、シズカゲルも十分に高評価のスキンケアと判断できると思います。

シミトリーの方が保湿力に優れているという意見が多数

シミトリーとシズカゲルを比較しているコンテンツをいくつか確認したところ、どのサイトも共通して「保湿力はシミトリーの方がいい」という評価になっていました。

  • シミトリーの方が保湿力を感じる
  • シミトリーの方がうるおいが持続する

シミトリーとシズカゲルを比較する上で、この「保湿力」が大きな違いだと私は思っています。

もしかしたらアットコスメの評価の差も

「保湿力」にあるのかも

 

シミトリーとシズカゲルの配合成分を比較

シミトリートシズカゲルの成分を比較してみると、共通点が多いことが分かります。

シミトリー シズカゲル
有効成分 ハイドロキノン誘導体

(アルブチン)

ハイドロキノン誘導体

(アルブチン)

その他成分 フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-O-エチルスコルビン酸、ユキノシタエキス、マロニエエキス、ヒトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィストフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、トリイソステリアン酸グリセリン、硬化ナタネ油アルコール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、精製水、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-0-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、1.3-ブチレングリコール、トリイソステアリン酸グリセリル、硬化ナタネ油アルコール、1.2-ペンタンジオール、精製水、アクリル酸・メタル酸アルキル共重合体、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール
天然エキス フラバンジェノール

ビルバリーバエキス

ユキノシタエキス

マロニエエキス

カンゾウフラボノイド

天然ビタミンE

セラミド3

オリーブ油

スクワラン

シア脂

フラバンジェノール

ビルバリーバエキス

ユキノシタエキス

マロニエエキス

カンゾウフラボノイド

天然ビタミンE

セラミド3

オリーブ油

スクワラン

シア脂

無添加 パラベン

アルコール

界面活性剤

香料

着色料

鉱物油

シリコーン

パラベン

アルコール

界面活性剤

香料

着色料

鉱物油

シリコーン

 

この成分比較から、シミトリーとシズカゲルの配合成分はほぼ同じと判断できます。

配合率は非公開となっていますが、保湿をサポートする天然エキスや、7つの無添加製法についても同じですね。

どちらの商品もフラバンジェノールの製造元「東洋新薬」が開発に携わっているので、成分配合は同じように製造されているようです。

シミトリーとシミウスの浸透技術を比較

シミトリー シズカゲル
浸透技術 球状ラメラ構造 モイストキープエマルジョン処方

 

浸透技術は違うのかと思いきや、「モイストキープエマルジョン処方」の説明をよく確認してみると「球状ラメラ構造」と同じ内容になっていました。

浸透技術に関しても、シミトリーとシズカゲルは同じと考えてよいでしょう。

シミトリーとシズカゲルの価格を比較

シミトリー シズカゲル
定価 5,378円 4,980円
定期初回 3,980円 2,980円
2回目以降 4,300円 2,980円
内容量 60g(1ヵ月分) 60g(1ヵ月分)
送料 定期購入は無料 定期購入は無料
定期解約条件 いつでも可 いつでも可
返金保証期間 14日間 30日間
初回特典 化粧品サンプル なし
公式サイト 公式サイト

 

シミトリー、シズカゲルともに定期購入に縛りはありませんので、いつでも解約できます。

単純に価格を比較した場合、シズカゲルの方がかなりお得です。また返金保証も30日間と長めに設定されているところも大きいですね。

価格で選ぶならシズカゲルね。

シミトリーとシズカゲルの比較 まとめ

シミトリー シズカゲル

シミトリーとシズカゲルは配合成分、浸透技術、安全性(無添加製法)までよく似ている商品だということが分かりました。

あえて2つの商品の違いを簡単にまとめると下記のようになります。

  • シミトリーの方が保湿にすぐれている
  • シズカゲル方がコストパフォーマンスがいい

 

シミトリーがおすすめな人

30代以上の女性なら

シミトリーがおすすめ!

保湿力が高く持続するシミトリーは、肌が乾燥しがちな人におすすめです。また30代以上の女性は、乾燥からくる肌トラブルが増える傾向にあるので、できれば保湿にすぐれたシミトリーの方がいいでしょう。

シミトリーの詳細はこちら

シズカゲルがおすすめな人

コスパで選ぶなら

シズカゲルがおすすめ!

コストパフォーマンスが高いので、コスメ代を抑えたい人におすすめです。20~30代前半の人や、それほど肌の乾燥が気にならない人なら、日々のスキンケアとしては十分なクオリティだと思います。

シズカゲルの詳細はこちら

 

シミトリー 口コミ

シミトリーの口コミ情報、私が実際にシミトリーを使用した感想は下記のページで紹介しています。シミトリーの口コミや評価が気になる方はぜひご覧ください。

⇒ シミトリー(SimiTRY)の口コミは?悪い口コミも徹底調査